パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

魚貝パスタのトマト詰め

材料:
トマト 8個
小さめのパスタ 400g
ツナ缶 小1缶
小さめの海老(殻をむいて、湯がいたもの) 大さじ4杯
ムール貝(殻からとって、湯がいたもの) 大さじ4杯
アサリ(殻からとって、湯がいたもの) 大さじ4杯
イタリアンパセリ
オリーヴオイル 大さじ6
塩・コショウ
レモン汁


作り方:
トマトの頭の部分を切り取り、中身をくりぬいて御わん状にし、下向きにおいて水分を切っておきます。くりぬいた中身は細かく切っておきます。

大き目のボウルにゆでたパスタ、細かく切ったトマト、魚介類、刻んだイタリアンパセリを入れ、オイル・塩コショウをふり、よく混ぜ合わせます。

トマトの御わんにパスタをつめて出来上がりです。

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ピーチパイ

材料
パイ生地 400g
桃  1000g
パン粉 30g
レ-ズン 60g
松の実 60g
砂糖 50g
卵の黄身 1 コ
ラム 1/2 カップ

作り方
皮をむいた桃を細かく切ります。それに砂糖をまぶし、ラムに漬けたレ-ズン、松の実、バタ-で炒めたパン粉と一緒に混ぜます。薄くのばしたパイ地を円 盤型にし、その上に混ぜ合わした材料を載せ、ロ-ル状に巻いていきます。(中身が出ないよう注意します)表面に卵の黄身を塗り、180度のオ-ブンで黄金 色になるまで焼いて出来上がりです。

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ピアディ-ナ・カップ

材料:
ピアディ-ナ 4枚
ニンニク 1片
生クリーム 100g
パルミジャーノ 80g
好みのチーズ 50g
卵 5個
パン粉 適量
ミックス・ハーブ 大さじ2
塩・コショウ 適量
オリーブオイル 

作り方:
プリンカップにピアディ-ナを敷き詰めます。

フライパンで熱したオイルで、みじん切りにした ニンニクを炒め、塩・コショウ、ハーブをします。

ボウルに卵と生クリームを入れ、よく混ぜ合わせ、好みのチーズを入れて混ぜます。

ピアディ-ナを敷いたカップにクリームとニンニクを流し込みます。

表面をパン粉とパルミジャーノで覆い、180度のオ-ブンで50分焼き出来上がりです。

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コーンとリコッタのピッツァ

材料:
コーン缶 1缶
リコッタ 200g
オリーブオイル 適量

小麦粉 600g
ジャガイモ 180g
ドライイースト 20g
水 400cc
塩 18g

作り方:
ジャガイモを皮ごと茹で、茹で上がったら皮をむき、マッシュ器でつぶします。

100ccのぬるま湯でビール酵母を溶かします。

大き目の台の上に、小麦粉を山積みし、中央に穴を掘り、そこにジャガイモ、ビール酵母、塩を流し込み、水を加えながら混ぜ合わせます。

全体がよく混ざり、やわらかくなるまで根気よく15分くらいこねます。

こねあがったら、丸めてボウルに入れ、ボウルに清潔なフキンをかぶせ、約2時間発酵させます。

発酵したら、台の上でくるくる回しながら遠心力を使って生地を伸ばしながらハート型にします。
リコッタ、水を切ったコーン、オイルをのせて、焼きます。

ピッツァ釜があれば450度で2分くらい焼きますが、家庭オーブンではそこまでの温度は設定できないので、とにかく最高温度に設置して焼きます。

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パスティーニのグラタン

材料:
パスティー二(小粒なパスタ) 200g
モッツァレッラ 200g
トマトソース 一缶
玉ねぎ 半個
塩・コショウ 適量
オリーブオイル 適量
バター 適量
パン粉 適量

作り方:
パスティーニを塩湯で茹でます。
モッツァレッラは小さめに切っておきます

オリーブオイルを熱したフライパンでみじん切りにした玉ねぎを炒め、トマトソースを加え、塩・コショウで味を調えます。

グラタン皿にバターをぬり、パスティー二、トマトソース、モッツァレッラの順に重ねていきます。
表面をパン粉で覆い、200度のオーブンで10分焼いて出来上がりです。

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ズッキーニとパンチェッタのクリームパスタ

材料(4人分):
パスタ 350g
バター 30g
玉ねぎ 半個
ズッキー二 2本
べーコン 70g
コショウ 適量
塩 適量

作り方:
フライパンにバターを入れ、玉ねぎのみじん切りを炒めます。
玉ねぎが柔らかくなってきたら、細かく切ったズッキー二、べーコン、塩を加え炒めます。
フライパンの中身をフードプロセッサーでクリーム状にします。

アルデンテに茹でたパスタと茹で湯で少しのばしたクリームをあえて出来上がりです。

 

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リコッタ・アイス・タルト

材料:
フィリング)
リコッタ 100g
バニラアイス 150g
ヨーグルトアイス 50g

台)
ココアビスケット 100g
バター 大匙1
牛乳 大匙3

作り方
ボウルにリコッタ、アイスを入れ、よく混ぜ合わせます。

ビスケットをビニール袋に入れ、麺棒でたたいて粉々に砕きます。
砕いたものに溶かしバターと牛乳を加え、混ぜ合わせます。
ケーキ型の底に砕いたビスケットを敷いて(指で押しながら)台を作ります。
フィリングを流して、フリーザーで3時間以上冷やしたら出来上がりです。

 

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ジャガイモを使ったピッツァ

材料:
小麦粉 600g
ジャガイモ 180g
ドライイースト 20g
水 400cc
塩 18g

作り方:
ジャガイモを皮ごと茹で、茹で上がったら皮をむき、マッシュ器でつぶします。

100ccのぬるま湯でビール酵母を溶かします。

大き目の台の上に、小麦粉を山積みし、中央に穴を掘り、そこにジャガイモ、ビール酵母、塩を流し込み、水を加えながら混ぜ合わせます。

全体がよく混ざり、やわらかくなるまで根気よく15分くらいこねます。

こねあがったら、丸めてボウルに入れ、ボウルに清潔なフキンをかぶせ、約2時間発酵させます。

発酵したら、台の上でくるくる回しながら遠心力を使って生地を伸ばしていきます。この時、縁の部分を触らないように伸ばすのがコツです(ガスの成分を抜かないため)。

好みの具をのせて、焼きます。ピッツァ釜があれば450度で2分くらい焼きますが、家庭オーブンではそこまでの温度は設定できないので、とにかく最高温度に設置して焼きます。

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Carrefourのビスケット

イタリア人の朝食にビスケットが欠かせないということは、以前にも書いたと思う。
朝食用ビスケットの数や種類も豊富なわけだが、やはり群を抜いて美味しいメーカーというのが存在するわけです。
まず、ほとんどのイタリア人が1位に挙げるだろうビスケットメーカーは、「ムリーノ・ビアンコ」。
実際、どのビスケットを食べてもハズレがありません。
各スーパーも、思いっきりムリーノ・ビアンコのコピー商品を自社ブランドで展開しているので、ムリーノ・ビアンコは、もはやイタリアンビスケットの定番発案者的な存在です。

で、今まで、色々なスーパーのコピー商品を食べてきたのですが、大抵は「ムリーノ・ビアンコのコピーだな。味は少し劣るけど・・・」というのが感想でした。
しかし!、ここに来てムリーノ・ビアンコに匹敵すると思われるスーパーブランドのビスケットを発見したのです!

一時期、日本にもあった、フランスの大型スーパー「カレフールCarrefour」のもの。

カレフールの日本進出はうまくいかなかったようですが、世界的に見ればウォルマートに続く世界第2位の売り上げを誇る巨大スーパーチェーン。

以前、カレフールのビスケットを食べたときは、とくに何も感じなかったように思うのですが、去年あたりに食べた蜂蜜のビスケットが、どこのメーカーにも負けないくらいに美味しくて「カレフールやるじゃん!」と感じたのが発端。

その後、引越しをし、家から一番近いスーパーがカレフールなこともあり、頻繁にカレフールビスケットを買うようになったのです。
確かに、ムリーノ・ビアンコのコピー的商品もあるのですが、かなりオリジナルなビスケット、それもめちゃくちゃ美味しい♪ものがたくさん。
さすが、おフランスから来たカレフール!あっぱれです。

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タラと卵とグリーンピースのトマト風パスタ

材料(4人分):
パスタ 350g
冷凍タラ 250g
冷凍グリンピース 200g
トマトソース 500ml
卵 3個
塩 適量
オリーブオイル 適量
ガーリックパウダー 適量
オレガノ 適量
バター大さじ1

作り方:
フライパンでオイルを熱し、グリンピースを炒め、塩とガーリックで味を調えます。

トマトソースを加え、水分が減ってソースがクリーム状になるまで火にかけます。

解凍したタラに塩をし、フライパン入れ、火が通るまで10分くらい煮込みます。

タラに火が通ったら、卵を落としさっと混ぜ合わせます。

最後にバターとオレガノをふり、茹でたパスタにあえて出来上がりです。

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