Archive for the 'その他' Category
フィレンツェたべる
フィレンツェの街とその周辺地域にあるレストラン・パブを徹底紹介!
フィレンツェにあるレストランとパブやバーなどのナイトスポットを紹介するウェブサイト。
ルネッサンスと歴史の美が集結した中心街、そして、それを取り囲む周辺地域を方角別に検索することができます。
ローマたべる
ローマの街とその周辺地域にあるレストラン・パブを徹底紹介!
ローマにあるレストランとパブやバーなどのナイトスポットを紹介するウェブサイト。
ローマの遺跡や見所が集まる中心街、若い学生で賑わうローマ大学周辺、緑多いボルゲーゼ公園周辺、数多くの映画の撮影所となったチネチッタ周辺、オスティア遺跡周辺など、地区別に検索することができます。
パスタ・ブリック
パスタ・ブリック(又はブリックBrik)とは、主にアラビア料理で多く用いられる薄いパイ生地のことです。
塩~甘、オーブン~フライと様々な料理に使える便利なパスタです。
材料:
小麦粉 150g
セモリナ粉 50g
水 400g
塩 小さじ1
作り方:
ダマを作らないようにしながら、全部の材料を混ぜ合わせ、一時間くらい休ませます。
クレープの様に生地を薄く伸ばします。
平らなフライパン(クレープに使うものがよい)にオイルを塗り、生地を乗せ、白く透明感が出るまで両面に火を通して出来上がりです。
このブリックに具をはさんだり、具をブリックで巻いたりしたものをオーブンで焼いたり、油で揚げたりします。
No comments国立パスタ博物館 Museo Nazionale delle Paste Alimentari
ローマにある世界で唯一のパスタをテーマとした国立博物館。
パスタの歴史、製造機器、製造技術、栄養情報、芸術にみるパスタ等。
Museo Nazionale delle Paste
場所:Piazza Scanderbeg 117(トレヴィの泉の近く)
開館時間:月~日9:30~17:30(祝日休館)
入館料:大人10ユーロ、18歳以下7ユーロ(両親同伴の場合は1ユーロ)
尚、入館料には自動ガイド(イタリア語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語)料も含まれている。
No commentsイタリア語に訳されると
アメリカの映画、テレビドラマ、アニメをみていると、お決まりのようにドーナッツ、パンケーキなどが登場してくるのですが、このイタリア語訳というのが「ちょっと無理があるのでは??」というもの。
輪型のドーナッツはチャンベッラ(輪、リングケーキもこう呼ばれる)という言葉があるからいいとして、中にクリーム等が詰めてあるフィリングタイプのド-ナッツはヴィニエ(シュークリーム)と呼ばれていました。イタリアにもフリッテッラという揚げて砂糖をまぶした似た菓子があるのだからそっちの言葉を使えばよいのにシュークリームです。しかもパンケーキをチャンベッラ???とかフリッテッラ???とか訳していたり?ぜんぜん違う気が。あと、シュレックに登場するジンジャービスケットの人がウォーモ・フォカッチーナ(小さなフォカッチャの人)。フォカッチャ????。何もイタリア語に無理やり訳さなくてもわかるんじゃないかとねぇ。訳したせいで検討のつかない食べ物になってしまっていますな。
No comments炭水化物中毒
このブログはご覧のとおり炭水化物を題材しているので、小耳にはさんだ「炭水化物中毒」について書いておこうと思いました。炭水化物中毒症とは?何らかの原因で体に入った炭水化物に対するインスリンの分泌が過剰になり、炭水化物を取ればとるほどインスリンが生産されてしまうのに、また炭水化物が食べたくなってしまうという悪循環なもの。・・・・実は私も授乳中こんな症状に陥ったことがあるのです。授乳中だったせいでものすごくお腹がすいていたんですけれど、太るのがいやだったので炭水化物を少なめに摂ろうと心がけていたら・・・数日に一回はパンが大量に食べたくて仕方ない状態になってしまい、あるときなんか800gくらい一気に食べてしまいました・・・。で、そういう不摂生なことをすると、翌日体は浮腫むし疲れているはで・・・。理由はともあれ中毒症状でしたね。炭水化物を食べるほどに食べたい欲求は強くなり食べることが止められなくなるという。で、治療法は何かというと、酒やタバコと同じで食べるのをやめるしかないそうです。ある程度戻ったら正常な量を摂取できるようにしていくという。
しかしよく考えてみたら、世界中炭水化物中毒の人だらけじゃ無いんでしょうか??
マクドナルドでも
イタリアのマクドナルド。本当にファーストフードなのっっというゆっくりな対応はどういうものか?と言った疑問はさておき。。。ここイタリアでも日本同様、期間限定商品と言うものが発売されていています。過去には世界の国々がテーマの時期もありましたが、今回は田舎風チキンサンドイッチみたいなもの売られています。パンも通常のバーガーバンズではなく、イタリア人が呼ぶパン(日本人にはフランスパンっぽいのかも)。
私の周囲の人たちになぜマクドナルドが嫌なのか(大半が嫌いと言う)と訊くと、ほとんどの人が「ほら、あのプラスチックみたいなパンが嫌なのよ」と言っているので、今回の田舎風ならOKですね。ま、問題はパンだけじゃないと思うのですが。
過去にチーズバーガーひとつに40分も待たされましたからね。。。
サンドイッチのお医者さん
"da Waltre CLINICA DEL PANINO"-ダ・ヴァルテル サンドイッチのお医者さん。
パルマの街を歩いていて見つけた看板です。いいセンスだなと思いました(笑)。これでまずかったら許さないって感じですが、パルマの生ハムをはさんでまずいはずが無いか・・・。
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トースター
さて、イタリアでトーストを食べることは、それほど一般的でもない気がするのですが、とりあえずトースターは存在します。ただ、日本のそれとはかなりタイプが違うのです。焼きあがったらポンッとトーストが上がるタイプのトースターも最近はちらほら出てきていますが、イタリアでトースターというと、二つの焼穴の中にパンをはさむような取っ手のついたものが入っている(こんなの)なのです。しかも、このタイプは、焼きあがるまでの時間がなが~~い!結構イライラしてしまいます。
No commentsピアディーナ Piadina
私の大好物ピアディーナ!イタリア東部アドリア海沿い、ロマ-ニャ地方の名物。意外に日本では知られていないイタリアンスナックです。小麦粉・ラード(もしくはオリーブオイル)・塩・水を混ぜて、テラコッタの平たいフライパンの上に薄く円形状に伸ばして焼いた皮に、チーズ、ハム等、好みの具を乗せて、半分に折ったものです。(最近では丸めたものもあり)ちょっと、メキシコのタコスにも似ています。
イタリアのスーパーであれば、写真のようなピアディーナの皮(フライパンで数分温めるだけ)が売っていますが、やはりちゃんとしたロマ-ニャ・ピアディーナの店に行くと、皮から焼いてくれるので、美味しさが断然違います。