パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 3月, 2010

トルタ・パスクワリーナ

イースターに食べる甘くないケーキです。

材料:

市販のパイ生地 2箱
ほうれん草 500g
リコッタ 200g
バター 50g
卵 6個
オレガノ 大さじ1
摩り下ろしたパルミジャーノ 大さじ4
摩り下ろしたペコリーノ 大さじ4
牛乳 カップ1
オリーブオイル カップ1
塩・コショウ

 作り方:
ほうれん草を塩茹し、細かく切ります。

ボウルにほうれん草、リコッタ、卵2個、パルミジャーノ、ペコリーノ半量、オレガノを入れ、クリーム状になるまで混ぜ合わせます。かたすぎる場合には牛乳を少し加えてやわらかくします。

オイルを塗ったケーキ型に生地を敷き、その中に具を詰めます。

詰めた具の表面にゴルフボールが入るくらいの穴を4つ掘り、その中に残りの卵を落とします。

塩、残りのペコリーノをふり、ケーキ型の直径に切り抜いた生地でふたをし、残りの生地をひもの様に伸ばし、ケーキの淵を装飾します。

表面にオイルを塗り、爪楊枝で全体に穴を開け、200度で熱しておいたオーブンで40分間焼きます。

 

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スナック・カントゥッチー二

材料:
小麦粉 300g
バター 100g
塩・コショウ 適量
粉イースト 一袋
卵 2個
牛乳 120g
クルミ 100g
オリーブ(種無し) 50g
ケッパー 20g
オレンジの皮(おろしたもの) 適量

作り方:
溶いた卵の中に、他のボールで混ぜておいた小麦粉、溶かしバター、塩・コショウを加え、手でよくこねます。
粉をふった台に生地を乗せ、中心をくぼませてクルミ、オリーブ、ケッパー、オレンジの皮を入れ、手でよくこね合わせます。
粉をはたきながら生地を細い棒状に延ばしていきます。
オーブンシートを敷いたオーブンプレートに生地を乗せ、表面に溶き卵を軽く塗り、180度のオーブンで30分焼いて出来上がりです。

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イタリア風チーズビスケット

材料:
小麦粉 200g
摩り下ろしたパルミジャーノ 50g
細かく切ったフォンティーナチーズ 50g
バター 100g
卵黄 3個
塩 一つまみ
コショウ 一つまみ

 

作り方:
台の上に小麦粉を山盛りし、中心をくぼませて、中に細かく切ったバターと塩を入れ、全体がボロボするまで手で混ぜ合わせます。

再び山を作り中心をくぼませ、中に卵黄、チーズ、コショウを入れ、全体が滑らかになるまで根気よく混ぜ合わせます。

出来上がった生地をボール状に丸め、ラップをして、冷蔵庫で1時間冷やします。

麺棒で約1.5cm厚に生地をのばし、6x2cmの棒状に切っていきます。

表面にフォークで穴を開け、大さじ1の水で薄めた卵黄を塗り、軽く塩をふります。

オーブンシートを敷いたオーブンプレートに並べ、180度のオーブンで20分焼いて出来上がりです。

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チョコレートスフレのパインソースかけ

材料(2人分):
牛乳 250g
砂糖 60g
バニラスティック 二分の一本
塩 一つまみ
スイートチョコレート 50g
バター 25g
小麦粉 25g
卵 2個
パイナップルジュース 250ml
砂糖 75g
レモンの皮をおろしたもの レモン半個分

 

作り方:
小さめの鍋に牛乳、砂糖、バニラを入れ、沸騰させます。

他の鍋でバターを溶かし、小麦粉を少しずつ加えながらかき混ぜ、牛乳を加え更によくかき混ぜ、10分くらい加熱します。

卵を卵黄と卵白に分けます。卵白は角が立つまで泡立てます。

チョコレートを溶かし、卵黄と共に混ぜ合わせます。そこに卵白を加え、さっくり混ぜます。

スフレ型にやさしく流し込み、すでに熱した190度のオーブンで30分ほど焼きます。

焼いている間に、鍋にパイナップルジュース、レモンの皮、砂糖を入れ、20分火にかけ、こしてなめらかなソースを作ります。

焼きあがったスフレにソースをかけて出来上がりです。

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