パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 1月, 2009

イタリアのパン

イタリアの基本のパン生地の作り方です。

材料:
小麦粉 800 gr
ビール酵母 30 gr
水 350 cc
オリーヴオイル 大さじ10
粗塩 大さじ1
砂糖 ひとつまみ

作り方:
ビール酵母を半カップのぬるま湯で溶かし、砂糖をひとつまみ加えます。それに小麦粉80gをあわせ、生地がやわらかく滑らかになり、表面にガスが発生してくるまでこねます。

パンのこね台に、残りの小麦粉を山のように盛り、真中を陥没させます。この陥没させた所にこねた生地をおき、清潔で乾いたフキンをかぶせ5時間寝かせます。

半カップのお湯に粗塩を入れ溶かしておきます。
5時間寝かせた生地に少しずつ周りの粉を混ぜていきます。オリーブオイル、用意しておいた塩水を少しずつ加えながら、生地がやわらかく滑らかになり、表面にガスが発生してくるまでこねます。清潔で乾いたフキンをかぶせ、暖かい室温の中で3時間寝かせます。

寝かせた生地をよくこね、10個の玉に分けます。250度で熱したオーブンで30分焼いて出来上がりです。

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ニョッキ Gnocchi

材料:
小麦粉 1 kg
熱湯 750 g
塩 20 g

作り方:
ボールに小麦粉・塩を入れます。真ん中に穴を掘り、そこに熱湯を流し込みます。そして、やけどに気をつけながら、生地に弾力が出てやわらかくなるまでこねます。
できた生地を長い紐のように延ばし、2cmずつに切り分け、1時間ほど寝かせます。

沸騰した塩水で1分位茹でて出来上がりです。

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ジャガイモのパン Pane di patate

材料:
全粒粉 600 gr
ジャガイモ 1 Kg.
オリーヴオイル 大さじ8

作り方:
ジャガイモの皮を剥き茹でます。茹で上がったジャガイモを潰し、粉と混ぜ合わせます。オリーヴオイルを少しずつ加えながら、生地が滑らかになるまで根気よく混ぜます。できあがったものにラップをかけ、5時間寝かせます。5時間経ったら、生地をこね始めます。必要に応じ、粉を少しまぶしながら、よくこねていきます。
こねあがった生地を、20個の四角に分けていきます。オーブンシートを敷いたオーブンプレートに四角い生地を並べ、250度で温めておいたオーブンに入ます。10分焼いたらところで裏がえし、再び10分焼き出来上がりです。両面を焼くことで生地にしまりが出て風味が高まります。

 

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リコッタ・アル・フォルノと松の実のペンネ・リガーテ

材料(4人分):

ペンネ・リガーテ 350 g
リコッタ・アル・フォルノ(オーブンで焼いた表面が茶色いもの) 100 g
松の実 大さじ2 
パルミジャーノ 大さじ4
チャイヴ 適量
バター 60 g
塩 適量
白コショウ 適量

 

 

作り方:

リコッタ・アル・フォルノをフォークでおおざっぱに砕き、はさみでチャイヴを約1cmの長さに切っておく。
沸騰した湯に塩を入れ、ペンネを茹で始める。

フライパンにバターと松の実をいれ火にかけます。そこに茹で上がったペンネを加え軽く混ぜ合わせます。火を止め、パルミジャーノ、コショウ、塩をまぶしよく混ぜます。

食べる直前に砕いておいたリコッタを加え、チャイヴをまぶして出来上がりです。

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美味しいクロワッサン

イタリアはフランスに隣接しているのに、バールで朝ごはんをする時、美味しいクロワッサンに出会わない!

というのが私の意見なのだけど、たまに「あれ、ここのは美味しいじゃない!」ということがある。そういった場合、大抵バール兼ケーキ屋さんだったりする。パン屋のクロワッサン(正確にはクロワッサン型の菓子パン)は今一なのだけど、ケーキ屋さんのは大抵美味しい。パイ地に近いからなのか??

数日前、最近リニューアルした近所のバール兼ケーキ屋さんで朝食をしたのだけど、ここのクロワッサンがめちゃくちゃ美味しかった。多分、フランスで食べたクロワッサンを上回る味だったと思う。店の内装も素敵で良かったのだけど、問題は値段でしたな・・・。ものすごく高くてびっくりした。イタリアのバールは、立ち飲み・食いの場合は基本料金なのだけど、テーブルにつくと料金が加算されることがしばしば。でも、それってミラノとか大きな街の中心地のことで、私のすんでいる街なんかでそんな加算しちゃってどうするのよって!カプチーノ二杯、ホットミルク一杯、タルト一個、クロワッサン二個で20ユーロ払いましたからっ。めちゃ高いです。日本円で3400円くらいしかもほとんどがテーブルチャージ。でも、一度朝食をしてみたかっただけなので、次回からは立ち飲み・食いにします。

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