パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 11月, 2008

フリッテッレ

冬の寒い時期になると、焼き栗の屋台、そしてフリッテッレの屋台が街頭にちらほら。フリッテッレは、2月のカー二ヴァルのお菓子としても有名。カー二ヴァルで食べるフリッテッレは一口大位の大きさが一般的ですが、冬の街頭で売られているフリッテッレは、"大きな揚げパン"といった感じのものが多く、プラス砂糖もびっしりまぶしてくれるので、きっとものすごいカロリーだと思います。しかし、あの甘い油の香りでついお腹がすいてしまうのですなぁ・・・(でもあの油ギトギトをみると買う気にならないのですが)。

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ファルファーレのサーモンあえ

材料
スモ-クサ-モン 100g
ファルファ-レ(蝶々型のパスタ) 400g
生クリ-ム 250ml
バタ- 100g
コニャック 1/2 カップ
ナツメグ 少々
塩 少々

調理方法 :
バタ-をフライパンの上で溶かします。そこに細切りにしたサ-モン、生クリ-ム、ナツメグ、塩を加え5分間火にかけます。更にコニャックを加え10分間弱火にかけます。茹でて湯切りしたファルファ-レを、アルコ-ルを飛ばしたサ-モンソ-スの中に入れ、よくあえて出来上がりです。

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フェッテ・ビスコッターテ

イタリア家庭の朝食で良く食べるラスク。イタリアのラスクは、砂糖等がまぶされていないライトなものが一般的。どこのメーカーでもプレーン、全粉を必ずそろえています。また、ビタミンが強化されているものや、ライ麦の入ったものなども売られています。カリカリのトースト感覚で、ジャムや蜂蜜を塗ったりして食べます。そういえば、イタリア人が朝トーストを焼いて食べるということは、あまりしない事かもしれませんね。朝食は食事というよりおやつに近いかも。(お母さんはラクチン)。

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パーネ・アラボ

パーネ・アラボとはアラビアのパンという意味。イタリアのパン屋さんに行くとほぼ定番商品として置かれています。が、多分本場のアラビアパンとはかなり異なっていて、″ちょっと平たい円盤状″という感じ。本場のアラビアパンというのはかなり薄いらしいので、このイタリアのパン屋のは「普通のパンを少し円盤状にしたので、なずけてパーネ・アラボ!」という感じじゃないのかな?イタリアのバーガーバンズは目茶苦茶まずいので(焼き立てのものはまず無い)、このパーネ・アラボを使ってハンバ-ガーを作ることが多いです。

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