パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 8月, 2008

サラーメ・ディ・チョコラート Salame di cioccolato

サラメ・ディ・チョコラートは、オーブンを使わない簡単なお菓子。見た目がサラーメに似ているのでこの名前がついています。

材料:
卵黄 2
砂糖 大さじ2杯
バター 50g
砂糖 100g
ココア(無糖)大さじ3杯
ラム酒 1カップ
ビスケット 200g

卵黄に砂糖大さじ2杯を加えクリーム状になるまで混ぜます。出来たクリームに、溶かしバター、砂糖にココアを混ぜたもの、ラム酒を加えよく混ぜます。1cm角に割ったビスケットを加え、ココアクリームにビスケットが絡みつくように混ぜ合わせます。出来上がったココアビスケットクリームをオーブンシートを敷いたチューブ型に詰め、冷蔵庫で数時間冷やします。十分固く冷えたら、型からはずしサラーメのの様にスライスしていただきます。

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トルタ・ニコロッタ Torta Nicolotta

ヴェネツィアに古くから伝わるチープなケーキです。

材料:
レーズン 200 gr
ラム酒 カップ1/2
牛乳 1l
バター 100 gr
卵 5個
砂糖 220 gr
パン 350 gr
レモンの皮を下ろしたもの
パン粉 適量

作り方:
先ずレーズンをラム酒に浸しておきます。
牛乳を沸騰させその中にバター、砂糖をいれ溶かします。それをちぎったパンを敷き詰めた容器に流し込み、パンに水分を吸収させます。水分が全部パンに吸収されたら、といた卵、レーズン、レモンの皮を加え混ぜ合わせます。
バターを塗ってパン粉をまぶしたケーキ型に流し込み、180度オーブンで約一時間焼いて出来上がりです。

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ミニ・ディ・ヴェルジ二

ミニ・ディ・ヴェルジ二Minni di virgini は、シチリアのサンブカの郷土菓子。ミニ・ディ・ヴェルジ二とは「乙女の乳房」という意味で、その名のとおり″おっぱい型″です。形がよくってちゃんと乳首もついているのが乙女らしい(笑)。おっぱいの中身は、リコッタクリーム、ココアパウダーそしてケーキ職人の秘密の材料とか(シリコンじゃないことを祈る!)

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スフォリアート

スフォリアートというのは「層にした」という意味。ですから、パスタ・スフォリア-トといえばパイ地のこと。たまにパン屋さんで″パーネ・スフォリア-ト″というパンを見かけるのですが、こちらもその言葉通り″層″になっているパンです。皮の部分がクラッカーに似ているのも特徴です。
最近はそうでもありませんが、イタリアに来た当初は、このパーネ・スフォリアートを頻繁に食べていました。多分まだパサパサのパンになれていなかったせいかもしれません。通常の食事パンにはオイルが使用されていませんが、パーネ・スフォリアートには多少オイルが加えてあるのです(層の間にオイルを使うらしい)。

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スパゲッティー・ジェノベーゼ

材料
スパゲッティ- 300g
ジャガイモ 2 コ
サヤインゲン 1 缶
バジルペ-スト 1 瓶
粉チ-ズ 大さじ 4
塩 適量
コショウ 適量

調理方法
沸騰した塩水の中に皮をむいて洗い薄くスライスしたジャガイモを入れます。再沸騰したところで、その中にスパゲッティ-を入れます。途中で水気を切ったサヤインゲンを加え、スパゲッティ-が茹で上がったら湯から切り、バジルペ-ストとスプ-ン4杯の茹で湯を加え、さっと混ぜ合わせ粉チ-ズをかけて出来上がりです。

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