Archive for 7月, 2008
スキアッチャティーナ
これは、5cmx10cm角に厚さ1cmくらいの小麦を使った塩味(チーズ味とかオリーヴ風味とかピッツァ風味などが多い)スナック。日本で言うおせんべいみたいなものです。ス-パーのクラッカー売り場に行くと、2枚入り包みが8個くらい入った物が置いてあります。揚げていないし、甘くないので、ちょっとした間食にはもってこい。時にはパン代わりに食べることもあります。
カフォーネ cafone
ナポリの親戚の家に行くと、必ずお土産に持って帰るパン。ナポリの食卓に欠かせないこの典型的なパンは、耳の部分がものすごく硬く、中は少ししっとりしています。塩分も強いのですが、かめばかむほど味がしみでてくるのです。なんか、ナポリピッツァの台に似た味です。大抵、円盤型か楕円を延ばしたような形をしていて、一個1Kgです。
スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナ Schiacciata alla fiorentina
フィレンツェの伝統菓子で、特にカルネヴァレ(カーニバル)の時期に食べられるもの。高さ3cm以内のスポンジケーキの表面中心に、フィレンツェのマーク(ユリ)をココアで、周りに粉砂糖をまぶすのが特徴。好みで、クリームやチョコレートクリームを間に挟みます。
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ストルーデル
トレンティ-ノの郷土菓子
材料
パイ生地 400g
リンゴ 1000g
パン粉 30g
レ-ズン 60g
松の実 60g
砂糖 50g
卵の黄身 1 コ
ラム 1/2 カップ
作り方
皮をむいたリンゴを細かく切ります。それに砂糖をまぶし、ラムに漬けたレ-ズン、松の実、バタ-で炒めたパン粉と一緒に混ぜます。薄くのばしたパイ地を円盤型にし、その上に混ぜ合わした材料を載せ、ロ-ル状に巻いていきます。(中身が出ないよう注意します)表面に卵の黄身を塗り、180度のオ-ブンで黄金色になるまで焼いて出来上がりです。