パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 6月, 2008

栗のケーキ

栗の粉(ファリーナ・ディ・カスターニャ)を使ったケーキ。

材料
小麦粉 200g
粉末の栗 200g
ココア(無糖) 100g
砂糖 300g
卵 3 コ
牛乳 適量
マ-ガリン 200g
ベ-キングパウダ- 少々
泡立てた生クリ-ム 適量

作り方
ボ-ルで小麦粉、粉末栗、ココア、ベ-キングパウダ-を混ぜ、更に砂糖、卵、マ-ガリンを加えます。牛乳を少し加え生地が滑らかになるまで混ぜます(固くならないように)。バタ-を塗ったケ-キ型に生地を流し込み、170度のオ-ブンで約40分間焼きます。冷蔵庫で冷やして、生クリ-ムで飾っていただきます。

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パン・ディ・スパーニャ Pan di Spagna

イタリア語でパン・ディ・スパーニャとは直訳すると″スペインのパン″。

「へ~、どんなパンなの?」と思われるでしょうが、実はこれスポンジケーキのことなんです。
なんで?と私も思っていたのですが・・・・。遡るは18世紀中ごろ。ジェノヴァ共和国のケーキ職人がスポンジケーキに似たものを考案し、それをスペインに駐在していたジェノヴァの大使がパーティーで出したところ、美味しい美味しい!!との声。このケーキは゛パスタ・ジェノヴェーゼ″と呼ばれたらしいのですが、その後もう少しシンプルなレシピで作られたいわゆるスポンジケーキは、その大使の貢献に敬意を表し″パン・ディ・スパーニャ″と名づけられたのだそうです。

私は最初、″パン・ディ・スプーニャ(スポンジのパン)″だとてっきり思いながら1年間を過ごしていました。だって、そうでしょう。

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マクドナルドでも

イタリアのマクドナルド。本当にファーストフードなのっっというゆっくりな対応はどういうものか?と言った疑問はさておき。。。ここイタリアでも日本同様、期間限定商品と言うものが発売されていています。過去には世界の国々がテーマの時期もありましたが、今回は田舎風チキンサンドイッチみたいなもの売られています。パンも通常のバーガーバンズではなく、イタリア人が呼ぶパン(日本人にはフランスパンっぽいのかも)。
私の周囲の人たちになぜマクドナルドが嫌なのか(大半が嫌いと言う)と訊くと、ほとんどの人が「ほら、あのプラスチックみたいなパンが嫌なのよ」と言っているので、今回の田舎風ならOKですね。ま、問題はパンだけじゃないと思うのですが。
過去にチーズバーガーひとつに40分も待たされましたからね。。。

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サンドイッチのお医者さん

"da Waltre  CLINICA DEL PANINO"-ダ・ヴァルテル サンドイッチのお医者さん。

パルマの街を歩いていて見つけた看板です。いいセンスだなと思いました(笑)。これでまずかったら許さないって感じですが、パルマの生ハムをはさんでまずいはずが無いか・・・。

 

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