パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 5月, 2008

買い込まずにはいれない・・・

隣国フランスに行くたびにやってしまうこと。それは、゛パンの大量買い″。私はもともとパン好きなため、多くの日本人が「あまり美味しくない」というイタリアのパンでさえ日々沢山買っているわけだけど、フランスのパンは旨すぎるんです。そんなことない!まずいパン屋もある!!とおっしゃる方もいるかもしれませんが、いや~美味しいレベルが違うと思うなぁ。クロワッサンもものすごく美味しい(バターたっぷりで太りそう)けれど、バゲットが旨すぎです。なんなのでしょう?あの中のモチモチ感はっ!

←買ってる買ってる・・

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あっさりカネローニ

材料
リコッタチ-ズ 250g
ホウレン草 500g
ホワイトソ-ス 250g
ナツメグ ひとつまみ
塩 適量
コショウ 適量
粉チ-ズ 100g
牛乳 1/2 カップ
バタ- 50g
卵 2 コ

調理方法
リコッタチ-ズと茹でて細かく刻んだホウレン草、ナツメグ、粉チ-ズ、塩、コショウを混ぜ合わせます。これをカネロニの中に丁寧に詰め、バタ-を薄く敷いたオ-ブン皿に並べていきます。そして弱火にかけながら牛乳で少し薄めたホワイトソ-スで覆います。粉チ-ズとバタ-をふりかけて220度のオ-ブンで約30分焼き出来上がりです。

MEMO: リコッタチ-ズとホウレン草のソ-スはラザ-ニャのミ-トソ-ス代わりに使っても美味しくいただけます。

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お気に入りのミッレフォッリエ

私(というか周囲の人々)が大好きなあるケーキ屋さんのミッレフォッリエ(ミルフィーユ)。最初に口にしたのは、夫の従姉妹の子供の洗礼式パーティーの時。一口食べて「うっま~~~い!!!」と感動。見た目はなんてことの無い物なのに、ものすごく印象的でした。そんなわけで、その後は、私達の結婚パーティー、誕生日、娘の生後一ヶ月のお祝いをした時、それに舅の誕生日にもこのケーキを食べました。私の結婚式に出席した親類・友人一同も「あれ美味しかったよね」と口をそろえて言います。デコレーションもなにも無いケーキだったので、「結婚パーティ-にコレかよ・・・」ときっと最初は思った人たちも、食べて゛実感・・・♪”という感じだったようです。ちなみにこのケーキ屋さん、明らかにケーキ屋さんなのですが、看板には゛ラッテリア(牛乳屋:場所はモンツァ公園の近く)″とでているのがポイントです。

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パン一袋1ユーロ!

最近、木・土曜日のメルカートの日には、パンを大量に買い込むのが日課になっている。なぜなら、約500gのパンが1ユ-ロで売られているからだ。街のパン屋さんのものに比べると多少味は落ちるけれど、近所のスーパーのパンより美味しいし、とにかく安いので一度につき1Kgは買うようにしている。冷凍保存してその都度解凍して食べるのだけど、解凍のしかたさえうまくやれば毎食美味しく食べれる。イタリアの主食というと「パスタ?」とか聞いてくる人がいますが、違います。とりあえず、日本の白米のような形で食べるものはパンです。それも一晩で固くなってしまう油脂を使っていないものです。一晩で固くなってしまうものですから、本来は毎日買うのが好ましいのですが、毎日買い物になんか行っていられないのが現実。だからまとめ買いするのです。そして、安ければ安いほうが嬉しいのです!!

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お米とソ-セ-ジのリングケ-キ

材料
米 350g
玉ネギ 2コ
グリ-ンピ-ス 100g
サフラン 1袋
辛口白ワイン 1/2 カップ
コンソメ 1 l
粗びきソ-セ-ジ 50g
シャンピニオン 200g
トマトソ-ス 大さじ1
オリ-ブオイル 大さじ2
バタ- 50g
刻みパセリ 大さじ2

調理方法
細かく切った玉ネギとソ-セ-ジを軽く炒めます。そこへキノコ、パセリ、トマトソ-ス、コンソメ大さじ1 を加え、約30分火にかけます。一方、もう一つの玉ネギを刻みグリ-ンピ-スと一緒に軽く炒め、コンソメを加えて10分くらい弱火にかけます。そこへ米を加え色をつけ、更にワインを加え水分を蒸発させたら、コンソメで溶かしたサフラン粉、コンソメを少しづつ加えていきます。米にある程度の堅さが残る様に調理します。出来上がったご飯をバタ-を敷いたリングケ-キ用の型に詰め、弱めのオ-ブンで 30分間焼きます。型から出して、中央にソ-セ-ジとキノコのソ-スを流し込み、パセリをまぶして出来上がりです 。

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