パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 2月, 2008

魚介のリゾット

(材料)
米 300g
小さめのイカ 200g
エビ 200g
アサリ 100g
濃縮トマト 75g
辛口白ワイン 2 カップ
刻みパセリ 大さじ 2
玉ネギ 小1コ
ニンニク 1片
塩 適量
コショウ 適量
コンソメ 1,5 l
オリ-ブオイル 1/2 カップ

オリ-ブオイルを敷いた鍋で、玉ネギ半コとニンニク1片をキツネ色になるまで炒めます。色が着いてきたら魚介を加え香りを付けます。更にワイン、トマトを加え15分間炒め続けます。一方、他の浅鍋にオリ-ブオイルを敷き、残りの玉ネギとお米をキツネ色になるまで炒め、ワインを少量加えます。お米を魚介の入った鍋に移し、熱いコンソメを少しづつ注ぎ、塩・コショウで味を整えます。出来上がる直前に刻みパセリをふりかけます。

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ご飯を炊く

私は、普段そんなに和食とかイタリア食とかにこだわらずに食生活を行っているため、特に和食材を買い込んだりはしていません。醤油や海苔などは近くのス-パーでも手に入るので、「なんか和食が食べたい・・・」と思ったら、何気に醤油をたらしてみたり・・・っとそんな感じでしょうか。お米も、確かにコシヒカリなんかが炊けたらそれはそれは美味しいと思うのですが、大パックであっても、そう毎日ご飯を炊くわけでもないので、結局駄目にしてしまうのです。

そんなわけでご飯を炊く時は、イタリア米を使っています。イタリアのス-パーには、小さなパックでありながら、沢山の種類の米が並んでいます。ミネストローネ用、サラダ用、リゾット用、玄米、オリエンタルな長い米などなど・・・。中でも小ぶりなミネストローネ用が炊くのには最適だと思います。

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エビとシタビラメのグリーンフィットチーネ

(材料)
フィットチ-ネ(緑) 250g
シタビラメ(薄切り) 700g
エビ 8匹
ニンジン 1本
セロリ 1本
完熟トマト 4コ
コニャック 大さじ4
バタ- 150g
辛口白ワイン 1/2 カップ
生クリ-ム 大さじ8
塩 適量
コショウ 適量
粉チ-ズ 適量

フィットチ-ネを茹で、水で冷やしておきます。シタビラメに塩をして、ロ-ル状にします。殻を取ったエビ を縦に切ります。ニンジン、セロリ、皮をむいたトマトを細かく切ります。フライパンに100グラムのバタ-、エビ、シタビラメを載せさっと炒めます。エビとシタビラメを取り出したら野菜を入れ、塩、コショウ、コニャックをまぶし数分間火にかけます。火からおろして熱を取ります。オ-ブン皿にバタ-を塗って、フィットチ-ネを入れ、魚、野菜と重ねていきます。最後に生クリ-ム、ワイン、粉チ-ズを混ぜ合わせたものを流し込み、バタ-を散らして210度のオ-ブンで約20分間焼いて出来上がりです。

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パーネ・コムーネ

パーネ・コムーネとは、一般的なパン。イタリアでは、何処のパン屋でも必ずこのパーネ・コムーネに当たるパンを置かなければいけないことになっています。実際、パーネ・コムーネの値段には上限があり、どんなに高いパン屋でもいkgあたり4ユーロ前後だと思います。地方によっても、パーネ・コムーネと言う言葉がさすパンの種類に違いがあると思いますが、私の生活している周辺でのパーネ・コムーネとは:

ソフィアート: ソフィアートとは「吹く」という意味。クレモーナ、ミラノ周辺地域の、油分を加えていない軽いパン。

タルタルーガ: ソフアートの一種で、油分を加えていない軽いパン。タルタルーガとは「亀」のことで、実際表面が亀の甲羅の様なのが特徴。

ピストッラまたはバナ二ーナ: ピストッラ「ピストラ」バナ二ーナ「小さいバナナ」の意味。長細いコッペパンのような形で油分は加えられていない。1960年代頃からパーネ・コムーネとして定着している。

と、こんな感じです。

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