パスタ & 粉 - Pasta e farina

イタリアにある粉を使った食品の紹介

Archive for 1月, 2008

シタビラメのブカティーニ

(材料)
シタビラメ(薄切り) 2枚
ブカティ-ニ(パスタ) 400g
オリ-ブオイル 大さじ6
玉ネギ 1コ
アンチョビ(薄切り) 2枚
刻みパセリ 大さじ2
トマト缶(裏ごし) 250g
ニンニク 1片
辛口白ワイン 1/2 カップ
塩 適量
コショウ 適量 

刻んだニンニクをオリ-ブオイルで炒めます。パセリ、細かくしたアンチョビ、シタビラメを加えます。更にワイン、塩、コショウ、裏ごししたトマトソ-スを加え、弱火で20分間煮込みます。茹でたブカティ-ニとあえて出来上がりです。

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トルタ・チョコラート・エ・ペレ Torta cioccolato e pere

梨(と言っても洋ナシ)とチョコレートというのがこれほどマッチすると知ったのは、このトルタ・チョコラート・エ・ペレ(洋ナシとチョコレートのケーキ)を食べたのがきっかけ。イタリアには、様々な洋ナシがあるので、使う洋ナシによっても味が違ってくるのだと思いますが、大抵火が通るとコンポート風にしっとりするものです。あまくほろ苦いチョコレートケーキの中にさほど酸味の強くない洋ナシがさっぱり!と絶妙な組み合わせ。その昔から家庭で作られていたケーキなのかは不明ですが、ここ数年、レストランやカフェのメニューにも頻繁に登場し、定番化しつつあるケーキです。

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お米のコロッケ

(材料)
米 300g
卵 4 コ
フォンティ-ナチ-ズ 100g
パン粉 適量 .
オリ-ブオイル 1 カップ
塩 適量
コショウ 適量
粉チ-ズ 100g

ご飯と卵2コ、チ-ズを混ぜ合わせます。混ぜ合わせたものを手でレモン位の大きさに丸めます。それを卵2コ分のとき卵に浸し、パン粉をはたいて油で揚げます。この際揚げすぎに注意します。紙で油をよく切っていただきます。

MEMO: ご飯とチ-ズが余っている時に便利な一品。

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ラザーニャ

長い間、私の中での定番ラザーニャというのは、ボロネーゼのミートソースとベシャメルを使ったものだったのですが、姑がナポリ人ということもあって、ここ数年は南に多い"挽肉ではなく直径1cmくらいの小さいミートボールを使ったラザーニャを食べる機会のほうが多くなったと思います。最初の頃は、ボロネーゼのミートソースの方が好みだったのですが、馴れでしょうか、今ではラザーニャといえばこのミニミートボールのものとなってしまいました。

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トースター

さて、イタリアでトーストを食べることは、それほど一般的でもない気がするのですが、とりあえずトースターは存在します。ただ、日本のそれとはかなりタイプが違うのです。焼きあがったらポンッとトーストが上がるタイプのトースターも最近はちらほら出てきていますが、イタリアでトースターというと、二つの焼穴の中にパンをはさむような取っ手のついたものが入っている(こんなの)なのです。しかも、このタイプは、焼きあがるまでの時間がなが~~い!結構イライラしてしまいます。

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